~花と夢と愛・心の贈りもの~
前田麻里絵画展
◇会期  平成30年9月5日(水)~11日(火) ※最終日4時閉場
◇会場  井上百貨店 本店6階・ギャラリー井上(西ホール)

ギャラリー井上では、前田麻里絵画展を開催致します。
月夜に出会った夢の物語・・・忘れかけた大切なものを思い出させてくれるような心あたたまる
画風で人気の女流画家、前田麻里先生の個展です。作者ならではの優しさとあたたかさ溢れる世界をお楽しみ下さい。

≪画歴≫
神奈川県川崎市に生まれる
1989年 創作画人協会 新人賞
1995年 朝日チューリップ大賞展 大賞受賞
1997年 現代具象展出品
1998年 この年より全国各地にて個展
2007年 第41回創作画人協会展 文部科学大臣賞受賞
2013年 群馬県伊香保「保科美術館」にて特別展開催
2014・16年 演劇ユニット、テトラクロマットに舞台使用
絵画提供および絵画展示
2017年 舞台「しあわせのタネ」宣伝美術担当
舞台マサオプション第一回公演ある写真館のはなし
フライヤー使用絵画制作及び舞台使用絵本の絵を担当する。
現 在 創作画人協会会員・日本美術家連盟会員

 

中村秀和 作陶展 
◇会期  平成30年9月5日(水)~11日(火) ※最終日4時閉場
◇会場  井上百貨店 本店6階・ギャラリー井上(東ホール)

ギャラリー井上では、中村秀和作陶展を開催致します。
今回は、普段使いの土物の器から青瓷の作品を展示予定しております。

≪陶歴≫
1968年 山形県鶴岡市に生まれる
1994年 茨城県窯業指導所ロクロ科修了
2005年 日本伝統工芸展 入選(’04)
2007年 伝統工芸新作展 入選
2009年 山形県美展 山形放送賞(’07’08)
2013年 第6回現代茶陶展 入選
2017年 山形県美展 奨励賞(’11’12’13)
2018年 第5回陶美展   入選(’13’14’15’16)
東日本伝統工芸展 入選(’10’11’15’17)
現在  日本陶芸美術協会会員
日本工芸会準会員

 

清閑寺窯 四代
杉田祥平 茶陶展
◇会期  平成30年9月12日(水)~18日(火) ※最終日4時閉場
◇会場  井上百貨店 本店6階・ギャラリー井上(東西ホール)

ギャラリー井上では、清閑寺四代目杉田祥平茶陶展を開催致します。
清閑寺窯は初代菊次郎から四代祥平まで一貫して、仁清の流れの継承を思い、古清水の色絵の造形美と典麗優美な桃山の色彩美の感覚を念頭におき、現代の息吹の中に波うたせようと日々努力して居ります。昭和32年には、京都市より美術保存資格者として認証されました。またその跡を、四代祥平が継いでおります。

<作家来場予定> 9月12日(水)~9月18日(火)

呈茶席
9月12日(水)裏千家 海川宗昭 先生
9月13日(木)裏千家 飯島宗久 先生
9月14日(金)裏千家 松尾宗真 先生
9月15日(土)裏千家 横内宗久 先生
9月16日(日)裏千家 天白宗英 先生
9月17日(月)裏千家 折井宗智 先生
※お呈茶席は各日午後4時閉場となります。

≪清閑寺窯 四代 杉田祥平 陶歴≫
昭和17年 8月30日 京都に生まれる
昭和35年 京都市芸術短期大学(現京都造形芸術大学)
昭和37年 京都市立工業試験場
同年以後、伝統作家協会二世会として、三越・高島屋・大丸にて展覧会開催。
昭和40年 楽家十四代覚入を師と仰ぎ、出入りを許され、全国の展示会講演に随行、以後12年間覚入没まで陶芸を学び修業する。また、清閑寺窯丸印を楽吉左衛門(覚入)の推挙により裏千家前家元千玄室様より拝領する。
昭和52年 各流派の先生方の教えをもとに、講習会、研修会、および茶会に随行し茶道の普及に努める。
平成12年 四代目祥平を継承
現  在  京都伝統工芸家協会会員

 

国画会準会員           
第13回 飯嶋公子個展
◇会期  平成30年9月19日(水)~25日(火) ※最終日4時閉場
◇会場  井上百貨店 本店6階・ギャラリー井上(西ホール)

ギャラリー井上では、国画会準会員・飯嶋公子先生の13回目の油絵作品展を開催いたします。
花・静物等をモチーフに、現代感覚あふれるタッチと、緻密で女性らしい感性豊かな色彩で描き上げる作風は、多くのファンを魅了してやみません。

≪略歴≫
穂高町(現安曇野市)生まれ
1981年 中信美術展にて信越放送賞受賞
1983年 国展初入選(以降連続出品)
1990年 個展(松本市・信濃ギャラリー)
1994年・96年・98年・2000年・02年04年・06年・08年・10年
12年・14年 個展(ギャラリー井上)
1998年 [小さな絵画・大きな輪]展出品(中野市)
2001年 中信美術展にて市民タイムス賞受賞
2003年 個展(銀座・櫟画廊)
2006年 個展(安曇野市・ダイヤモンドあずみ野温泉ホテル)
2007年 国展にて新人賞受賞
2008年 国画会受賞作家展(銀座・井上画廊)
2009年 国展にて新人賞受賞・国画会準会員推挙
2011年 松本芸術文化協会美術賞受賞
2012年 県展にて八十二文化財団賞受賞
2013年 KKT13展(銀座・ギャラリー向日葵)
2014年 県展にて信州美術会賞受賞
2015年 県展にて八十二文化財団賞受賞
現 在  国画会準会員
松本市寿にアトリエ

 

第10回 烏城焼(うじょうやき)
今井理桂 自然釉の世界展

◇会期  平成30年9月19日(水)~25日(火) ※最終日4時閉場
◇会場  井上百貨店 本店6階・ギャラリー井上(東ホール)

ギャラリー井上では、青森県黒石市に、100メートルを超える世界最長の大登り窯を築き、古陶の美の再現に精根を傾けて創作活動を続ける作家、烏城焼(うじょうやき)今井理桂先生の10回目の作陶展を開催いたします。
1300度以上の高温で焼成された作品群は、薪として用いられた赤松の灰が流れ、窯変しさまざまな色の調和を生み出し、自然釉の極致とも評価されています。(※会期中 作家来廊)

≪略歴≫
1947年 青森県生まれ
1973年 陶芸の道に入る
1985年 栃木県に「飛龍窯」(41段70メートル)を築く
1987年 日本文化祭(シアトル)セラミックアート部門招待出品
1989年 新潟県に「臥龍窯」(56段100メートル)を築く
1996年 黒石市に窯場を移し烏城窯と命名、150メートルの大登り窯構築に着手
1997年 平成8年度青森県芸術文化報奨受賞
2000・02年 ギャラリー井上にて作陶展
2004年 第30回国際公募美術家連展、総理大臣賞受賞/ギャラリー井上にて作陶展
2006・08年 ギャラリー井上にて作陶展
2008年 第35回国際公募美術家連展、文部科学大臣賞受賞
2010年 ギャラリー井上にて作陶展/トルコ世界遺産外遊
2014年 一般財団法人映像と芸術の振興財団主催、第41回れん展 内閣総理大臣賞受賞/ギャラリー井上にて作陶展
2015年 第9回弘前市文化振興功労章受章
2016年 ギャラリー井上にて作陶展

 

《明治維新後150年記念》
勝海舟遺墨と名士墨蹟展
◇会期  平成30年9月26日(水)~10月2日(火) ※最終日4時閉場
◇会場  井上百貨店 本店6階・ギャラリー井上(西ホール)

ギャラリー井上では、明治維新後150年記念として勝海舟遺墨と名士墨蹟展を開催いたします。
激動の幕末・明治期に国際的視野に立ち日本を見つめ活躍した、勝海舟の墨蹟を中心に同じ激動期に活躍された西郷隆盛・山岡鉄舟など名士達の遺墨を、多数取り揃え展示致します。

 

《人間国宝から人気作家まで》
秋の陶芸逸品展
◇会期  平成30年9月26日(水)~10月2日(火) ※最終日4時閉場
◇会場  井上百貨店 本店6階・ギャラリー井上(東ホール)

ギャラリー井上では、人間国宝をはじめ、人気作家による秀作を多数取り揃え、陶芸逸品展を開催いたします。また茶道具を中心に花入、掛軸・酒器等、数々の逸品も合わせて出品いたします。