井上本店7階大ホールでは未来に目を向け、常に新しい文様の世界を開拓してきた陶芸家葉山有樹氏の作品展を3月20日(水)より開催いたします。
葉山有樹作品の特徴は歴史を研究され、自ら執筆された物語を基に作品を創造される稀な作家として知られています。
その作品は超絶的な細密画法によって繊細に表現されています。
作品の魅力は江戸末期から明治初期にかけて頂点に達した日本の工芸技術を彷彿とさせる誠実で非凡な技術の冴えと、豊かな物語性にあり、
国内に留まらず海外でも美術愛好家・研究者より高い評価を得ています。
どうぞこの機会に現代陶芸の精華を心行くまでご鑑賞くださいませ。